北海道のグルメ2012.01.08 [ Sun ]
日本の北海道はグルメの宝庫だ。東京から全日空の飛行機に乗って札幌まで飛ぶと、カニやイカなどの海産物が待っている。九州もグルメが多いけれど北海道はさらにすごい。運河の街小樽にはカニはもちろん、イカや乳製品がいっぱい。辛子明太子も本場は九州の博多ではなくて、北海道の井原水産などが生産拠点。本場だったのをご存知でした?いずれにしてもグルメが気になる北海道の旅。観光のガイドブック片手にぜひ食べ歩きたいもの。
人気の街東京の吉祥寺。駅から15分ほどのパティスリー「アテスウェイ」へ。オーナーは「クープ・ド・フランス世界大会」で日本人初の総合優勝を獲得した川村英樹。ここの人気のスゥイーツ「ガトー・ド・ボワイヤージュ・オ・ショコラ」は完成に2年の歳月を要し、全製造工程3日間をかけて丁寧に作られる逸品。人気店だけに贈答にするれば喜ばれること間違いなし。スゥイーツ以外にもパンの種類が充実しているのも嬉しいところ。
Posted at 09:48
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日本酒の効能効果にびっくり!2011.12.11 [ Sun ]
日本の、特に冬は日本酒が美味しい。飲み過ぎはいけないけれど「酒は百薬の長」であるようだ。日本盛のサイトによると、日本酒は血圧上昇を抑え、肝臓病のリスクを下げるという。抗酸化作用による老化の防止も期待できるとか。楽しく日本酒を飲んでストレスを発散しながら、生活習慣病の軽減にも繋がる。アトピー性皮膚炎にも効果が期待できると言われている伏見の日本酒の効能。サプリメントや薬に頼らず、陽気に人生を過ごせそう。
日本では木枯らしが吹く季節になると大学センター試験の話題で持ちきりとなる。我が家も受験生がいるのだが金融危機による景気悪化の波が受験にも押し寄せているという。私立の受験生数が減少し、国公立の受験数が増えているらしい。入学費用が安く、近い大学で受験校数も減らす。「安・近・少」になっているようだ。私大を7校受験すると受験料だけで25万円近くになるご時勢、我が家の息子も「安・近・少」で進路を考えて欲しい!
Posted at 20:39
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温泉が呼んでいる2011.11.13 [ Sun ]
毎年、年末になると「じゃらん」のCMを見て温泉に行きたくなる。取材であちこちの温泉に出かけたが、城之崎温泉などメジャーどころでなく、九州は佐賀県の温泉地、嬉野温泉、武雄温泉なども印象に残っている。最近では古湯温泉の名宿「米屋」が「山あかり」としてリニューアルしたという。6室の離れ客室はすべてが露天風呂付き。デッキからは嘉瀬川のせせらぎが聞こえる、と景色が目に浮かぶよう。あ〜のんびりできるだろうな。
サラリーマンの方なら一度は経験があおりだろう。得意先や出張の手土産は何がいいか悩んだことが。いくらビジネスとはいえ、皆さんで分けてもらえるもの、やはりお菓子が良い。いつも洋菓子が多いなら、たまには和菓子、それもレトロで美味しい東京は港区麻布十番の浪花屋総本店のたい焼きなんてどうだろうか。昔ながらの焼き方で外はパリッ、中は甘さ控えめの粒餡がぎっしり。打ち合わせも和やかにスタートすること間違いなしです。
Posted at 22:04
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スペースビール現る2011.10.16 [ Sun ]
毎年、日本の年末恒例行事といえば忘年会などお酒がつきもの。流行の芋焼酎や麦焼酎も良いけれど、こんなビールも飲んでみたい。それは、日本のサッポロビールが、国際宇宙ステーションで5カ月過ごした大麦の子孫からつくった麦芽100%ビール「サッポロ スペース バーレイ」。大麦の品種「はるな二条」を宇宙で5カ月保管し、地球に持ち帰り栽培、ビールにしたそうだが、飲めるのは抽選で当たった60人のみ。どんな味がするのかな〜
最近はノートパソコンを持ち歩くことが多い、愛用はエイサーの「Aspire one」だが、ほんとに便利。Eモバイルに加入すれば、無線の設備があればどこでもネット!状態になる。さらに嬉しいのは、屋外で移動しながらDSL並みの高速通信ができる次世代無線通信サービスがKDDI系のUQコミュニケーションズから提供されることだ。対象地域は首都圏、京阪神、名古屋から始めて順次拡大するようだが、早く京都で使えるようになって欲しい。
Posted at 08:10
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都心の一等地で座禅を組む2011.09.18 [ Sun ]
最近、「プチ出家」といって週末に座禅の会に参加する、写経をしてみる、精進料理を学ぶ、そんな仏教体験が静かな人気だそうだが、東京は有楽町にも座禅道場・ヒーリング施設が誕生した「suUhaa TOKYO」では、禅堂で
は禅僧から座禅指導を受けられるほか、バランスセラピー、鍼灸マッサージなどのリラクゼーションを体験できるという。帝国ホテル、銀座の繁華街にも近い都心の一等地にある禅堂で座禅を組むのもまた一興だ。
世界の中で、日本の自動車は高い評価を得ている。そんな自動車の未来を占う上で欠かせないのが「自動車ショー」。JALの飛行機で以前アメリカのデトロイトの「北米国際自動車ショー」に行ったことがあるが、今年はな
んと日産、三菱、スズキが参加しないことに。出展費用は1回当たり数億円以上といわれるが、アメリカの自動車の売り上げが伸び悩むなか、コストがかかるショー出展の見直しを図っている模様。時代は変わるもんだね。
Posted at 10:37
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公園で紅葉狩り2011.08.21 [ Sun ]
秋も深まり、日本の東京の紅葉もすっかり色付いてきました。紅葉というと京都までなんて、お金がない私には無理。そこでよく利用するのが葛飾区の最北端、埼玉県との県境にある「水元公園」。とにかく大きな公園で紅葉も楽しめるから、お弁当とスイーツ、愛用の「スタンレー」の魔法瓶にコールマンのレジャーシートを車に乗せて出かけます。近場の公園できれいな紅葉を見ながら、ホッと一息をついてみてはいかがでしょう。
日本の年末にはいろいろな年間ベストなんとか、というランキングが発表になる。今年のランキングで注目したのが血液型別の自分の説明書。文芸社発行の「血液型・自分の説明書」シリーズは、なんと500万部のベストセラーという。他人とのコミュニケーションのために人気となったと、週間朝日には書かれてあったが、でも血液型では性格は決まらないのが常識。こんな本の話でもしないと、なかなか他人との関係が築けないのも問題では?
Posted at 04:40
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お茶碗「miyama.」?2011.07.24 [ Sun ]
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、そのせいだろうか、料理をする機会が増えてきた。料理に凝ると食器にも興味がわく。そこで見つけたのが「miyama.」のペアのお茶碗。白磁と、織部釉のグリーンのコントラストが良い味わいを見せるお茶碗は、小鉢としても使える良品。自宅用としてはもちろん、引き出物や結婚祝い、新生活のお祝いなどの贈りものにもいいですよ。
日本では、新年が明けると、なにやら若い子達がさわがしくなる。センター試験や私大、高校・中学入試、そしてバレンタイン。この時期は洋菓子屋や学習塾、神社などは稼ぎどきといえるだろう。そんな中で意外なものが売れていた、それが岐阜県は瑞穂市の「岐孝園・さぼてん村」で育てられた「ハート型のサボテン」。見た目もけっこう可愛くて、全国からの注文が増え、シーズン中は約6万鉢!を売り上げる人気。ハートにはとげがある?
Posted at 18:30
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東京名物油そば?2011.06.26 [ Sun ]
日本ではすっかり国民食となったラーメン。とんこつや塩、背油ちゃっちゃなどなど、流行のラーメンは数多いけれど、東京麺珍亭本舗のラーメンは知る人ぞ知るタイプの東京名物。油そばとも言われるラーメンで、その特徴は何といってもスープはなく、酢とラー油を混ぜたオリジナルのタレをめんにからませて食べるという点。名前からすると油っこそうだがカロリーは低めとか。半熟卵をトッピングすると、まろやかな味わいが楽しめる。
最近はすっかり車に乗ることが少なくなった。車離れが進んでいる中で開催された東京モーターショウで気がついたのだが、いつの時代もスポーツカーはなくならないということ。風当たりは厳しいが、トヨタは、ハイブリッド型のスポーツコンセプトカー「FT-HS」を、ホンダもハイブリッド型スポーツコンセプトカー「CR-Z」を展示していた。特に私のような走り屋にはCR-Xの復活?と思わせる「CR-Z」が気になる。ぜひ市販して欲しい一台だ。
Posted at 05:22
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木のシャーペンがいい2011.05.29 [ Sun ]
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、もともとはものを書くことが仕事ゆえ、家でも気に入った筆記具を使うことが多い。最近気に入って使っているのは、「TAKUMI」ブランドのシャープペンシルMACINARI。これ、なんとボディが木なんです。自然の木を生かしたシンプルでデザインのよいステーショナリーは、使っても優秀。思わずコピーも手書きで書きたくなりますね。
日本の映画がすごく面白くなっていると思いません?2008年なら「ザ・マジックアワー」や「劇場版・相棒」に「崖の上のポニョ」にいたっいては興行収入は150億円となるらしい。映画も「家チカ」のレジャーだけど、うちなんぞはなんと家から歩いて5分のところにTOHOシネマズというシネコンができたもんだから、もっぱら我が家の休日は話題の新作映画を見にいって、帰りはくら寿司で食事を、という過ごし方がブーム。安上がりです。
Posted at 15:06
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老舗旅館のカフェ2011.05.01 [ Sun ]
日本の京都でもっともいい季節はというとやはり秋だろう。先日京阪電車の墨染駅から歩いて東山界隈を散策した。観光シーズンでJTBや日本旅行などの団体さんで満員だけれど、やっぱり京都の紅葉は最高。ところで京都にも新しいカフェができていた。気になっていた京都の老舗俵屋旅館が開いた「YUKEI SALON DE THE」で一服。居心地の良い空間はさすがに京都の老舗旅館が手がけただけのことはあり、思わず長居をしたくなる空間。
年が明けると、日本では暦上は春。桜の季節になると待ち遠しいものがある。それは「いかなごの釘煮」。いわゆる佃煮だけど、これはもう別格の旨さ。播州(岡山県)の赤穂市の沖合い、瀬戸内海で春先に取れるいかなごの佃煮にしたものだけれど、なんと水揚げされて2時間以内に加工されるため、非常に新鮮で味が落ちない。通常はデパチカやスーパーには並ばない絶品。これと新潟産のコシヒカリのごはんがあれば何もいらない!
Posted at 18:09
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